
はじめまして!京都生まれ島根育ちの研修医 土井遥加 です。
大学時代は「考えるよりまず行動!」という性格が幸い(災い!?)して、イギリス、オーストリア、台湾などへの短期留学、地域の子供たちへの保健活動を行うサークルの立ち上げとアクティブに過ごしました。
趣味は、絵を描くこととフルートの演奏です♪
患者さんの心が和んでもらえれば・・・と思い、手作りポストカードを白衣のポケットにしのばせることもあります。
これからどうぞよろしくお願いします。

- きっかけは、「高校生一日医師体験」でした。医師の仕事がどういうものかよく分からなかった頃、生協病院で生き生きと働く医療スタッフの皆さんの姿を見て、「私もここで働きたい!!」と強く思いました。
医学部に入学後も、何度か実習させてもらいましたが、アットホームな雰囲気の中で、丁寧に指導してくださる先生に沢山出逢いました。
高学年になり、研修先を決める時は、生協病院ならではの地域に密着した研修プログラムに注目しました。私は将来、家庭医か小児科医になりたいと考えているので、専門があまり分かれておらず、在宅医療にも力を入れている生協病院と出雲市民病院は最適だと考えました。

- 将来は、医療で身体を治し、絵で心を癒す医師になりたいと思っています。
「患者は、臓器で出来ているんじゃない。一人の人間として診て欲しい。」これは、学生時代の病院実習で出逢った患者さんに教えてもらった言葉です。この言葉を心に留め、患者さんの全身に耳を傾けあたたかい医療を行いたいと思います。

