研修医紹介

研修医紹介

  • 田中 道徳
  • 植 敦士

できることは少ないけれど、できることは何かしらあるんだと気づき、勇気づけられました。たくさんの人たちに支えられながら今の自分があるのだと実感しています。

できることが増えていく充実感

初めての出勤は不安と緊張でいっぱいだったことを今でも覚えています。初めの約2週間はオリエンテーションで新入職員が集まっての研修でした。松江生協病院で働くものとしてその成り立ちや、社会人としての接遇などを学ばせていただきました。またオリエンテーションが終わってからは実際にカルテの書き方、薬の処方の仕方などまずは仕事を行う上での基礎をたくさん教わりました。知らないこと、慣れないことばかりで本当に悪戦苦闘の日々でした。しかしできることが増えていく充実感はなんともいえないものでした。


たくさんの人たちに支えられながら

5月からは実際に診療に携わるようになりました。診療に携わったといっても本当に右も左もわからない状態で、指導医の先生に頼りっぱなしの日々でした。一から入院や退院の際の書類の書き方、他の診療科の先生への紹介状の書き方、基本的な手技など教わったりと、指導医の先生にはたくさん面倒をかけ、足を引っ張っていると感じることが多かったです。自分の存在意義は何なのだろうと自問自答することが多くありました。しかし、そんな自分に患者様は「いつも診てくださってありがとう」と感謝の言葉をかけて下さったり、また先生をはじめ周りのスタッフの皆さんも「研修医の先生がいるだけで病院の雰囲気が違うよ」と励まして下さりました。自分にできることは少ないけれど、できることは何かしらあるんだと気づき、勇気づけられました。本当にたくさんの人たちに支えられながら今の自分があるのだと実感しております。

少しでも療養の役に立てるように

これからもまだまだ研修は続きます。落ち込むこともたくさんあると思います。それでも新人ならではの元気さ、明るさを持ちながら、少しでも病院に活気をもたらせられればと思います。そして、できるだけたくさん患者様のベッドサイドに足を運び、少しでも療養の役に立てるよう頑張っていこうと思います。


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