診療のご案内

常に、患者さまがわかりやすく利用しやすい外来受診をしていただける病院づくりを行っています。

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診療科のご紹介

当院の診療科についてご説明します。

松江生協病院は、内科や外科はもちろん、皮膚科、小児科、放射線科など、幅広い診療科目がある総合病院です。こちらでは、当院の診療科目についてご案内いたします。各科目の診療内容につきましては、各ページをご覧ください。

  • 内科
  • 循環器科
  • 消化器内科
  • 呼吸器内科
  • 神経内科
  • 放射線科
  • 小児科
  • 整形外科
  • 外科
  • 女性診療科
  • 泌尿器科
  • 脳神経外科
  • 耳鼻咽喉科
  • リハビリテーション科
  • 眼科
  • 乳腺科
  • 腎・透析科

眼科


眼科のご紹介

目から入る情報は、皆様の暮らしに重要な役割を担っています。
わたしたちは、皆様の目の健康を守るお手伝いをさせていただきたいと考えています。

【目の病気】
代表的な目の病気について、わかりやすく御説明します。

白内障

白内障とは、目の中でレンズの役割をする水晶体という部分が様々な原因によって濁ってくる病気です。例えていうと、透明なガラス越しには外の景色がよく見えますが、すりガラス越しにはかすんで見えにくい、というものです。

白内障の原因として、加齢によるものが多いですが、アトピー性皮膚炎、ステロイド、外傷など、さまざまなものがあげられます。
白内障の症状として、
・かすみ
・眩しさ
・眼鏡を変えても視力がでない
・(片眼で見て)物が二重・三重に見える
などがあります。(これらの症状には個人差があります。)
御自分では白内障だと思っていても別の病気のこともありますので、視力の低下やかすみを自覚された際にはぜひ一度眼科へ受診されることをお勧めします。

緑内障

緑内障とは、視神経が障害されて視野(見える範囲)が狭くなる病気です。
ある調査では、40歳以上の20人に1人が緑内障と報告されています。
初期には自覚症状がほとんどなく、検診で指摘されたり、眼科を受診したときに偶然みつかったりすることがあります。病気が進行して視野が狭くなってからでは失われた視野を元に戻すことはできませんので、早い時期に緑内障を発見し治療を開始することが大切です。

糖尿病網膜症

糖尿病の合併症のひとつです。網膜症がかなり進行していても、自覚症状がまったくないこともあります。糖尿病のある患者様は、定期的な眼科受診が必要です。
なお、眼底検査の際には瞳孔を開く目薬(散瞳薬)を使用します。個人差はありますが、検査後4~5時間は眩しくて物が見えにくくなりますので、眼底検査の際には御自分で車の運転をしての来院は避けていただきますようお願いいたします。


医師のご紹介

責任医(部長) 三宅 敦子    
日本眼科学会専門医
日本PDT認定医
日本眼科学会会員
日本眼感染症学会会員
日本網膜硝子体学会会員
日本神経眼科学会会員
日本緑内障学会会員
   

診療実績

網膜光凝固術 17件 (2016年度)
網膜光凝固術 22件 (2015年度)
網膜光凝固術 21件 (2014年度)
網膜光凝固術 33件 (2013年度)


※当院では白内障手術を行っておりませんので、手術を希望される患者様は御紹介させていただきます。


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